【七五三】スタジオ撮影、お参りをご機嫌に過ごす方法&ママは何を着る?

子供の成長をお祝いする七五三。

家族揃って写真を撮ったり、お参りに行ったり、楽しみですよね。

でも、子供がぐずったらどうしよう、大人はどんな服装をすればいいの?など、悩んでしましますよね。

我が家の場合は5歳ち2歳の男の子兄弟。

スムーズに撮影、お参りするためにどうしたのかをご紹介します!

七五三とは

子供の成長をお祝いし、健康を願う日本の年中行事です。

本来は11月15日ですが、神社が混雑したり、家族の都合で10月〜12月にお参りする人が多いようです。

近年ではお祝いする年齢も、地域や家族の都合で数え年でも、満年齢でも良いようです。

我が家は満5歳の12月に、スタジオでの写真撮影と神社へのお参りを同日に済ませました。

スタジオ撮影

お世話になったのは義母が務めるスタジオ。

1ヶ月ほど前に、貸衣装を選ぶ日(11月)、実際に撮影する日(12月)の2日間を予約しました。

 

  • 貸衣装を選ぶ日
    →衣装を選び、試着。この日はスタジオの中を見学、料金の説明を受け、約1時間半かかりました。(子供たちが飽きてしまい、中断しながらだったので時間オーバー。通常は1時間。)子供達(5歳と2歳)は洋装と和装。私と主人は和装のみ。
  • 撮影当日
    12月中旬だったので、当日は私たちしか予約がなかった事、子供たちもノリノリで撮影させてくれた事など、通常2時間で収まるところ、2時間半かかりました。

子供のご機嫌を取る方法

いつもと違う環境、着たことのない衣装だと、子供は緊張などでぐずりがちですよね。

我が家では、撮影前、撮影中、撮影後に準備をしました。

  • 撮影前→子供のテンションを上げる。「カッコイイ衣装で写真を撮るの楽しみだね」「王子様みたいになれるよ」など、子供がワクワクする言葉かけを数日前からしました。「パパもママも楽しみなんだ」と、家族でのお楽しみだということも伝えます。
  • 撮影中→ひたすら褒める。「カッコイイ!王子様みたい!」「素敵すぎて眩しいわー!」など、普段なら恥ずかしくて言えないような褒め言葉を、これでもかと連発しました。息子は満更でもなくめちゃくちゃイイ笑顔!
  • 撮影後→余韻に浸る。「素敵な写真が撮れたね」「年賀状にして誰に送ろうか」など頑張ってくれたから楽しかったよという内容を伝える。

その他にも、ぐずりそうになったらお菓子を食べたり、お気に入りのおもちゃを使ったり、小さなアクションで気分転換できるような工夫をしました。

時間の設定

我が家は午前中に用事を済ませることが多いです。

今回も午前中に済ませられるように予定を組みました。

車で移動している間に早めのおやつ、スタジオでの撮影は10時スタート。

撮影が終わった後にお昼ご飯を済ませ、神社へお参りに行き、帰りの車の中でのおやつという流れ。

ふだんのお出かけスケジュールや、子供のぐずりやすい時間を把握しておき、当てはめると、大人も子供もスムーズに進みやすい!

持ち物

衣装を借りる場合、スタジオによってはタオルや足袋を持参しなければいけません。

事前に確認をして忘れ物のないようにしましょう。

今回私たちの場合では、子供用の足袋、子供がスーツを着るときに履く黒い靴下、大人が着物を着るときに必要になるタオル(枚数の指定はされませんでしたがたくさん使いました)を持参するように言われました。

また、スタジオから言われたわけではありませんが、自分たちで特別にアイテムを用意してもよかったです。

年賀状に写真を使うつもりであれば、来年の干支にちなんだものを用意してもいいかもしれませんね!

私たちは子供たちのそれぞれの年齢の風船と、生花を準備しました。

スタジオに小物を持参しても良いか、事前確認を忘れずに!

神社でお参り

私たちは川越氷川神社へ行きました。

12月でしたが、七五三参りの方もちらほら。

御祈祷は戌の日参り、お宮参り、交通安全祈願の方と一緒でした。

川越氷川神社は観光地でもあるので、お参り以外の方もたくさん!

私たちは長男の犬の日参りからずっとお世話になっているのですが、毎回午前10時頃に来て、御祈祷は10:30〜11:00に済ませていたので混雑していませんでした。

しかし今回はお昼過ぎだったので、それなりに混雑していて、御祈祷とは別にお参りの列、おみくじを引く列が、それぞれできていました。

時間の設定

必ず確認しなくてはいけないのがご祈祷の時間です。

30分おきにやっているのか、午前午後それぞれ1度しかやらないのかなど、事前に確認しましょう。

ご祈祷はせずにお参りだけの場合は、午前中や子供たちがご機嫌な時間がいいと思います。

お参りする際に準備するもの

  • 初穂料 金額を指定している神社もあるので、事前に確認。のし袋か封筒に入れる。のし袋を忘れてしまった場合、受付に相談するともらえることもあります。
  • 奉献酒 特に必要ではないが、私は今回初めて準備。今までは、義母が用意していました。

お参りのときの服装の注意点

神聖な場所なので神様に失礼のないような服装が良いです。

男性ならスーツ、女性ならセレモニースーツなどが良いですね。

しかし、今回行った川越氷川神社は観光地でもあったため、普段着で来ている人もたくさんいました。

御祈祷してもらう人も、普段着の人が半数以上いましたが、地域や場所によっても違うのかもしれません。

ママの服装

スーツの場合

もし、入園式などで着たセレモニースーツがあれば、七五三でも着られます。

入園式、卒園式、入学式、卒業式など着る機会がありますね。

これを機に購入するのもおすすめです。

10月〜12月のお参りになると思うので、ジャケットとセットになっているもの、きれい目のコートもあると便利です。

お金をかけずに、手持の服でコーディネイトするのもありです。

きれい目のワンピース、ジャケット、コート、アクセサリー。

ただし、カジュアルすぎるのはお勧めしません。地域によっては普段着でお参りする人もいますが、神様に失礼の無い服装がいいですね。

着物の場合

せっかくだから着物を着たい!というママもいますよね。着てください!

ただし、いくつか注意点があります。

  • メインは子供なので、大人は格を下げること。
  • 大人の格を揃えること。

ご自分の着物の格を確認しましょう。

わからなければ、写真館の人やお店の人に聞くといいですね。

着物の時だけでなく、パパママで格を揃えるのはもちろん、両家の格を揃えるのも忘れずに。

事前にどのくらいのものを着るのか伝えておくと良いですよ。

妊婦の場合

今回お参りの時、私は安定期に入ったばかり。

どうしても着物が着たかったので、写真撮影の時はスタジオで着物を借り、お参りの時はスーツでした。

スタジオでは衣装を決めるときに、妊婦でも着物を着ることができるか相談しました。

ちょうど安定期に入る時期だったこと、つわりがひどくないことを伝えると、「短時間で撮影を終わりにしましょう!」「苦しくないように着付けをするので大丈夫ですよ。」と言ってもらいました。

当日は体調が良かったものの、少し苦しくなったので休憩を挟みながら着付けてもらいました。

神社でお参りに行くときには、パンツスーツに着替えました。

パンプスはヒールのないもの、素足はだめなのでストッキングをはきました。

パンツはウェスト部分がゴムになっているもので、苦しくないように。

まとめ

子供の成長をお祝いする七五三。

家族で笑顔の写真を撮ったり、楽しくお参りできるといいですね。

そのためには、大人の事前準備が欠かせません。

スタジオや神社、両家への連絡など、やることは沢山!

当日も、お子さんのご機嫌を上手にっとて、楽しくお祝いしてください。

皆さんの参考になれば幸いです。

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