【ベビーサイン】本当に赤ちゃんと会話できるの?メリットとデメリットは?

「ベビーサイン」って聞いたことありますか?

育児雑誌に載っていたりしますよね。

興味のある人も多いのでは?

我が家では長男は教室で先生に教わり、次男は私が家で教えました。

私はベビーサインをやってて良かった!と思っています。

我が家ではベビーサインが欠かせません。

主人も使っています。育児をしている人は、知っていて損はないです!

この記事が、ベビーサインに興味がある方の参考になれば嬉しいです!

ベビーサインとは?

まだおしゃべりが上手にできない赤ちゃんと、手を使いコミュニケーションをとる方法です。

赤ちゃん版手話という感じでしょうか?

私が教えてもらったのは、こちらのベビーサイン教室です。

詳しくはこちらへ

 

私と息子がベビーサインと出会ったきっかけ

長男を出産した市は、子育て環境にとても力を入れていました。

様々な育児情報を目にすることがあり、子育てサークルや子育て講座などたくさん!

ベビーサインもその1つでした。

ちょうど家からも通いやすく、お値段も親切、たまたまママ友も興味があると言っていたので、すぐに申し込みをしました。

ちょっと息抜き程度にしか考えていなかったのに、まさか自分の育児の中で、こんなに役立つスキルを手に入れることができるなんて!

当時は全く予想していませんでした。

【メリット】やって良かった!ベビーサインのある日常

絵本を読みながら

「絵本」「動物」「乗り物」など。

最初は一緒に読みながら、ベビーサインをします。

しばらくすると、1人で絵本をめくってベビーサインをしている事も。

文字が読めなくても、絵を見ながらおてての独り言を言っていました。

食事中の会話

「おいしい」「もっと(おかわり)」「おなかいっぱい」「りんご」など。

どの食べ物が好きなのか、もっと食べたいのか、おしまいなのかがわかります。

おもちゃで遊ぶときの会話

「車」「バス」「風船」など。

何で遊びたいのか伝えてくれます。違うものを渡すと「違う!」と怒ったり。

お散歩中、息子が見ているもの

「ショベルカー」「飛行機」「お花」など。

大人は子供のいる下ばかり見ていますが、子供は色んなところを見ています。

昨日は咲いていなかった花、お気に入りのショベルカーが今日はないことなど。

息子の世界を垣間見ることができて、ただ歩くだけのお散歩も発見がたくさんありました!

弟との会話

弟にもベビーサインを教えています。

義母の家に遊びに行ったとき、弟が義母に何か伝えていたのですが、伝わらずに怒って泣き出してしまいました。

その時、お兄ちゃんがジュースを渡して、弟はにっこり!

「ありがとう」のベビーサイン。

兄弟間でもベビーサインを使っていた場面。とてもビックリしました!

【デメリット】息子達の場合、少し言葉が出るのがゆっくりだったかも

あまり思い浮かばないのですが…。

強いて言うならと思うものを2つ挙げてみます。

同じ月齢の子と比べて話す語彙が少なかった

おててでの語彙はかなりあったものの、話し言葉となると、やはり少なかったです。

しかし、月齢があがれば気にならなくなりました。

ベビーサインを知らない人とのコミュニケーションが取れない

ベビーサインを知っている人なら問題ないのですが、知らない人は「???」となっていました。

子供達は、「なんでわかってくれないのー!?」という感じで怒る、泣く。

私や主人、お兄ちゃんがいれば良いのですが、そうでない時はちょっと申し訳なかったです。

まとめ

ベビーサインは長男の時に、教室で他のママたちと一緒に習いました。

次男の時はアメリカに住んでいたので自分で。

独学で挫折してしまう人も多いようです。

お金や時間が多少かかりますが、慣れるまでは教室で教えてもらうのが確実かもしれませんね。

子供が話せないのはせいぜい2〜3年。

一生のうちのたったこれだけの時間だけど、赤ちゃん時代ってとても大切な時期だと思います。

教育費をかけすぎるのはどうかと思うけど、ベビーサインは本当にやっていて良かった!と思います。

また、ベビーサインはアメリカ発祥で、長男がアメリカの現地の幼稚園に通っていた時も使っていたようです。

英語を話せなかった長男も、必要最低限のコミュニケーションは取れたようで、やってて良かったです!

何を見ているのか、何を感じているのか。

こんなに小さくてもたくさん感じ取って、伝えようとしている。

赤ちゃんとのコミュニケーション、ぜひベビーサインで楽しんでみてください!

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