子供が自分でお着替えできるようになる方法!日頃からの声かけで自主性を育てよう!

子供 お着替え

こんにちは、がぶです。

自分の事は自分でできるようになってほしい!

新年度になり、保育園や幼稚園に通い出す我が子に、そう思っている親御さんは多いのでは?

「子供だからできない。」と思ってつい口出し、手出ししていませんか?

それではいつまで経っても自主性は身につかない!

自分でできる子になってもらう為の方法をご紹介します!

手出し口出ししすぎない

大人もそうですが、口うるさく言われるとやる気なくなりませんか?

子供も全く同じ!

子供はまだ体の感覚や手先が器用ではないし、左右や裏表も区別できていない可能性があります。

一生懸命にやっているのに、あーだこーだ言われたら嫌な気持ちになりますよね。

幼児だけではありません。

「お風呂に入りなさい!」「宿題やったの!?」もー耳にタコ。

「今からやるところだったのに!」「自分のペースでやらせて!」

思い出してもイライラしちゃいます…。

そんな思いを我が子にはさせたく無いと思い、なるべく手出し口出ししすぎないように気をつけているつもりです。

2択から選ばせる、選べた事を認める

特に幼少期は選択肢が多すぎると決められません。

「赤と青どっちにする?」「クマさんとネコさんどっちが好き?」など、具体的な2択から始めるのがオススメ!

色、動物、食べ物、絵本など、日常の中にある物で選ばせるのが取り入れやすいですね。

その時に「なぜそれを選んだのか」理由を聞けるとさらに◎

自分の言葉で言えない時は、気持ちを代弁してあげてください。

最初は自分の気持ちが分からなくても、少しずつ表現できるようになってきます。

そして、自分で選んだという事を認めてあげましょう!

認めてもらえると承認欲求が満たされます。

これを繰り返していく事で、自己肯定感が高まって、自分に自信が持てるようになります!

自己肯定感が高い子は、いろんなことにチャレンジできたり、少しの事ではへこたれない!

自分の好きな服を着させる

これまた大人もそうですが、自分の好きな服を着る時ってワクワクしませんか?

子供も同じ!

息子は5歳で、マリオにハマっています。

前日から「マリオのパーカーに、マリオの靴下履くんだー!」と進んで準備します。

下の子は2歳ですが、自分の服は自分で選んでいます。

素材やキャラクターが気に入らないと着てくれません…。

お気に入りの服はヘビロテ。好きじゃ無い服は本当に着ない…。好きの力は偉大!

最初は親が選んで買う→自分で選んで買う

我が家では完全に親が選ぶのは2歳前まで。

2歳を過ぎたら少しずつ自分で選ばせています。

(だってイヤイヤ期に突入したら全部自分でやりたがるから…)

意思を尊重してあげるって大切!

ただし、素材については話をします。

履きやすさ、肌触りなどは、その後の着る着ないに関わってくるので。

本人がわかっていなくても「話をした」という事が大事!話を聞いて選択させます。

2歳でもチクチクするのは嫌なのか、好きなキャラクターでも選ばないことがありました!

試着もさせる

これは難易度高し!

子供は成長スピードが早いので、試着しないと丈や裾があわない事も!

我が子の場合、身長の割にウエストが細いので、4歳から試着を始めましたが集中力がもたない…。

男の子だから?女の子はファッションショーみたいで楽しめるかも知れませんね。

服を選ぶヒントをあげる

3歳頃まで冬でも半袖にサンダル、夏でもニット帽にスノーウェアを着たがっていた息子。

季節関係なく好きな服を着たい!

でも、外に出てしばらくすると寒い暑いに気づいて着替えるの繰り返し。

事前にヒントをあげても聞き入れない…。

これは体験、体感して覚えてもらいました。

今は天気予報や出かける前に窓を開けて自分で確認できるように!成長!

その服を選んだ理由を聞く

  • 車が好きだから
  • パパとお揃いだから
  • ママがカッコイイって言ったから

など、ちゃんと理由があるんです。

逆に、選ばない理由を聞くと、次回買う時の失敗を減らせます!

  • チクチクするから
  • 色が嫌
  • ボタンが嫌

子供だけど、選ぶ時はシビアだったりします。

お支度ボードで見える化する

何をするのか、何ができたのかが明確になります。

文字が読めないうちは絵や写真でわかりやすくすると◎

マグネットなどを使って自分でできる仕組みにしてあげましょう!

最近はSNSで紹介している人もお多いですね。

保育園や幼稚園生だと、持ち物チェックにも使えます!

まとめ

小さい時からの習慣ですが、何が好きか、何がしたいかを最初に聞くようにしています。

小さい頃は親がほとんどお世話しますが、成長に合わせて「自分でやってみる?」と聞く回数を増やしていきます。

出来ないことが多い時期には適度に手伝い、少しずつ手伝う回数や程度を減らしていきます。

そして褒める!少しでもできたら、やろうとしたらめちゃくちゃ褒めます!

さらに、「ママ嬉しい!」という事を伝えます。

君が自分でできるようになると、ママは嬉しい。助かる。

という事を根気よく伝えます。根気よく伝え続けてきたからか、長男は3歳の時から自分で幼稚園の準備ができていました。

思い返しても朝から急かすって事が少なかった!

親も助かるし、子供も気分が良い。

普段の生活の中で取り入れられる事なので、ぜひお試しください!

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