幼児ポピー「きいどり」の受講レビュー!3歳(年少)と母の感想

ポピー きいどり

幼児教材に迷っていませんか?

たくさんありすぎて、どれがいいのかわからない。

初めて幼児教材をやってみたいけど、失敗したくない。

こんなこと思っていませんか?

この記事では、年少の息子がポピーの「きいどり」を1年間受講してみたレビューと、オススメする人・オススメしない人について書いています。

春から幼児教材を始めたいと思っているあなたの参考になれば嬉しいです^^

それでは、いってみましょう!

他の幼児教材ではなく「きいどり」を選んだ理由

ポピー ポピっこ きいどり

幼児教材はたくさんありあすよね。

その中でもなんでポピーを選んだのか、3つの理由をお話しします。

お兄ちゃんが「あおどり」をやっていたから

月額料金が魅力的

付録が少なくおもちゃが増えない

お兄ちゃんが「あおどり」をやっていたから

「きいどり」をやっているのは年少の次男です。

お兄ちゃん大好きで、ずーっとポピーに憧れていました。

年少さんになったら「きいどり」やる!!念願の「きいどり」デビューでした。

月額料金が魅力的

「きいどり」は月額980円(税込)なんです!

他の幼児教材と金額を比較しても、この料金は他にないですよね。

紙教材1冊、保護者用冊子、紙の工作セットなど多すぎず、年少さんにはちょうど良い量だと感じます。

内容や継続を考えたとき、試してみるのにちょうど良い金額だと思います。

付録が少なくおもちゃが増えない

他の幼児教材だと、結構おもちゃやぬいぐるみのようなもの(教材ですが)がついていますよね。

我が家は3人兄弟、ただでさえおもちゃが多いのに、教材とはいえこれ以上ものは増やしたくない!!

その点「きいどり」は最低限の紙教材のみ。

工作もついていますが、紙だし大きくないのでしまう場所も取りません。

遊び切って捨てる際にも、資源ごみや燃やせるごみで出せるので手間もお金もかかりません。

「きいどり」の中身を見てみよう!

実際に使っている「きいどり」の2月号の中身を見てみましょう!

2月号の表紙です。

季節を感じられる表紙、中に登場するキャラクターたちが楽しそうに雪遊びをしています。

ポピー ポピっこ きいどり

表紙を開いてすぐのページは、今月号で使うシールです。

切り取り線がついているので、綺麗に切り取ることができます。

ポピー ポピっこ きいどり

シールは使うページが決まっていて、ページ数とページタイトルが書かれています。

この写真はそのままですが、普段は使うページごとにシールを切って、袋に入れて管理しています。

必要なシールだけを取り出して使うので、子供も分かりやすいようです。

ポピー ポピっこ きいどり

2月は節分があったので、鬼がでてくるページがあり、季節行事について学ぶことができます。

写真の青い丸は、子供が自分でシールを貼りました。

シールは指先の使い方の練習になるし、子供はシールはりが大好き!

ポピー ポピっこ きいどり

ひらがなのページは、毎月3〜5文字ずつ言ってみよう、言えたらシールを貼ろう、という内容です。

言えたら絵の写真の青い丸のように「いえたよ」シールを貼ります。

一度言ったら終わりではなく、何度も繰り返しています。

ポピー ポピっこ きいどり

シールはりは1人でもできますが、「そうはるのね!?」と自由に貼って楽しんでいます^^

ポピー ポピっこ きいどり

数のページも楽しみながらシールはりや、鉛筆で書き込みをしていきます。

そのページができたら「できたよ」シールを貼って達成感もあります!

ポピー ポピっこ きいどり

1年間ポピーを楽しんで文字に触れたせいか、1人でひらがなを読めるようになっていました!!

このページは子供が1人でやっていたので、「もうひらがな読めるの!?」と驚きました。

もちろん個人差があるので、子供のペースで進めましょう^^

「きいどり」を使ってみての感想

「きいどり」を約1年間使ってみてどうだったか、息子と私にインタビューしてみました!

次男にインタビュー「きいどりのどんなところが好き?」

「きいどり」のどんなところが好き?
シール貼り!いっぱい貼るの楽しい〜
おはなしも好き!もっといっぱい読んで!!!

ママにインタビュー「子どもと一緒にきいどりをやってみて感じたことは?」

こどもと一緒に「きいどり」をやってみて感じたことは?
この1年で小さな成長がたくさんありました。
シール貼りでは、毎月たくさん指先を使うのでどんどん器用になったと感じます。
ひらがなは、初めの頃はもちろんわからず、「あ」「い」「う」、、、と読んでいました。「きいどり」で文字に興味を持つようになってから、50音表でひらがなの確認を自分からするようになりました。そのせいか、秋以降は私が一緒に読まなくても、1人で読める文字がグッと増えたように思います。
数は元々好きだったけど、より一層好きになりました。100以上数えられるようになったり、簡単な足し算ができるようになったり。「きいどり」で計算は出てこないけど、「きいどり」をきっかけにして興味を持ち始めました。
季節の行事や食べ物にも興味津々。最近は初詣での神社のお参りの仕方、節分での豆まきなど、3人育児でバタバタして季節を感じる暇もないくらいなんだけど、「きいどり」のお陰で季節感を味わっています。

子どもも大人も一緒に取り組めると、成長を感じられますよ!

親子で楽しんでいます^^

「きいどり」のメリット

初めての幼児教材。

主なメリットをあげてみました。

  • 月額料金が他社と比べて安い
  • 内容が多すぎず、年少児にちょうど良い
  • 楽しみながら取り組める
  • 付録が少なく、おもちゃが増えない

「きいどり」は月額料金が980円ととてもリーズナブル。

幼児教材をやってみたいけど料金が、、、と思っているなら、ポピーはおすすめ!

毎月1冊ワーク(っていうのかな?)が届きます。

最初の2、3ヶ月くらいは、届いたその日に終わらせてしまうくらい熱中して取り組みました。

「次はいつ届くの!?」ともっとやりたいアピールがすごかったです、、、

でも、「楽しいのはわかるけど、毎日1ページずつにしてみない?」と提案して、徐々にペースを落としていきました。

最初のうちはどうしてもたくさん取り組んでしまうのですが、無理にやめさせることはせず、「今日も頑張れたね。続きは明日にしない?」と粘り強く提案し続けました。

「もうやめなさい!」と言われると悲しくなりますよね。

子供の「やりたい」という気持ちに寄り添いながら、ペース配分するように気をつけました。

とにかく、子供にとって「新しいことを知る。自分でできた。」ということは楽しく、自信になりました。

息子は集中し始めると周りの音が聞こえないくらい。

「きいどり」には集中力を鍛えてもらいました。

私にとって大きなメリットだったのは、付録がないこと。

他社は知育教材とリンクさせたおもちゃが毎月たくさん届きますよね。

すでにものが多い、片付けも苦手、これ以上ものが増えるのは嫌!と思っていました。

ポピーは基本的には紙教材(ワーク)、保護者向け冊子、紙の工作なので、おもちゃが増えて大変ということはありません。

「きいどり」のデメリット

私は「きいどり」を受講していてデメリットってあまり感じなかったのですが、あえて言うならば、ということを考えてみました。

  • 早く終わってしまう
  • 内容が簡単すぎる
  • 付録がなくてつまらない

よく口コミで目にする「ポピーは早く終わってしまう」は本当なのか?

確かに最初の2、3ヶ月は1日で終わってしまったけど、だんだんとペース配分がわかってきたので、秋頃からは1ヶ月かけて1冊を終えられるようになりました。

シール貼りや工作が終わってしまっても、お話や体操、季節のページは繰り返し見たり読んでいたので、早く終わっても気になりませんでした。

次に内容が簡単すぎるという口コミ。

こちらも確かに簡単だとは思いました。

息子が「きいどり」を始めた時には、ひらがなをいくつか読めていたし、数字は50くらいまでは数えられていたので、親から見ると内容的には物足りないかな?と思っていました。

でも、本人はとても楽しそうに取り組んでいたし、繰り返し復習ができていたので、飽きることなく取り組んでいました。

もしどうしても簡単すぎるという場合には、先取りする(上の学年のワークにする)という選択肢も考えられます。

我が家は、初めての幼児教材だし、学習内容に焦りを感じてはいなかったし、とにかく「新しいことに触れる楽しみ」を感じて欲しかったので、簡単すぎるのは気にしていませんでした。

最後に付録についてです。

付録は好みによりますよね。

お人形をお世話しながら生活面の学習とか、専用のボードを使ってひらがなや計算をしようとか、そのものによってやる気が出ることはありますよね。

とっても魅力的なキャラクターならなおさら。

キャラクターと一緒に学習したい!!という人は、最初から他社を検討した方がいいですね。

「きいどり」の使い方

「きいどり」は、前月の中旬あたりに届きます。

子供に開けさせるとその日のうちに終わっちゃうので、必ず親が事前に開けて、子供のワークは1日に渡しています。

「幼稚園から帰っていたら、1日1ページやろうね」というお約束です。

ただし、お話のページは寝る前の読み聞かせやお出かけの時、普段でも読んでいいことにしています。

本を読むことが好きになってほしいので、お話ページには制限をかけていません。

1番大切にしているのは「一緒に楽しむ」ということです。

子供はパパママと一緒に読んだり、書いたりが大好きなので、なるべく一緒に取り組むように心がけました。

「きいどり」がオススメな人

  • 親子一緒に取り組める人
  • お勉強ではなく「楽しい」を優先する人
  • タブレットより紙教材をやりたい人

一つ目は、親子一緒に取り組める人に「きいどり」ピッタリです!

年少では自分1人で文字を読むのが難しい場合が多いですよね。

一緒に指差しをしながら読んであげることで、文字や数字を理解できるし、親子のコミュニケーションも取れます。

二つ目は、お勉強ではなく「楽しい」を優先する人です。

年少ではお勉強の前段階、新しいこと・初めてのことに興味を持って取り組んでみるという体験がすごく重要だと思います。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉がありますが、子供は好きなもの・興味のあるものの吸収は驚くほど早い!

「勉強=楽しい」と思えるようにしてあげたいですね^^

三つ目は、タブレットより紙教材をやりたい人です。

小学校からは1人一台タブレットが貸し出されて、授業でも使用しています。

教材でなくても、お家で子供がダブレットを使うのは当たり前になっています。

それでも、紙に書く、めくる、貼るなど、指先を複雑に使う作業は大切だと思っているので、私は幼児のうちは紙教材をオススメします。

「きいどり」をおススメしない人

  • タブレット学習をしたい人
  • 親子で一緒に取り組むのが難しい人
  • お受験やお勉強を重視する人

一つ目は、タブレット学習をしたい人。

最近はタブレット学習が進んでいますが、ポピーは紙教材です。

タブレット教材がいい人は、ポピーではなく他社を選んで下さいください。

二つ目は、親子で一緒に取り組むのが難しい人です。

「きいどり」の対象は年少(3、4才)なので、文字が読めない、数字がわからない子がほとんどです。

大人がサポートしながら進めていかないと、子供1人で取り組むには難しいはずです。

また、紙の工作がついていますが、ノリの使い方やハサミの使い方がわからない、危ない場合は大人が一緒にやらなければいけません。

お話パートも、子供は文字が読めないので、大人が読んであげないといけません。

保護者がお仕事や家事で忙しく、一緒に取り組めない人には、ポピーは向いていません。

三つ目は、お受験やお勉強を重視する人です。

ポピーの内容は口コミ通り簡単だし、量的に少ないです。

もし、お受験やお勉強に力を入れたいと考えてるなら、「きいどり」は物足りないと思います。

まとめ 「きいどり」で楽しくお勉強を始めよう!

もし、幼児教材を始めてみたいと思っているあなた!

  • 親子一緒に取り組める人
  • お勉強ではなく「楽しい」を優先する人
  • タブレットより紙教材をやりたい人

こっらに当てはまったら、親子で「きいどり」をやってみてください。

いきなり入会はちょっと、、、と思ったら無料の見本を取り寄せてみるといいですよ!

ちなみに、退会するときは各支部(「きいどり」が入っている封筒に記載)に電話するだけ。

3分かからなかったし、退会理由も決まれませんでした。

しつこい勧誘もされなかったので、安心してお試しできますよ。

それでは、あなたとお子さんの楽しみ学習の始まりを応援しています^^

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