2021年度ラン活|いつからはじめる?ラン活を終えた年長ママの体験談

ランドセル ラン活

にこんにちは!ラン活を終えてランドセルが届くのを楽しみにしているがぶです。

今回、我が家のラン活が無事に終わり、息子の気に入ったランドセルを購入することができました。

現在ラン活中の方や、来年ラン活予定の方の参考になればと思います。

いつから始めれば良いか
どんなものを選べば良いか

私はラン活に積極的ではなく、急いでいませんでした。

たまたま6月に近所の小1ママと話していてラン活の話になり、そこから資料請求、お店へ足を運びトントンと進みました。

私がラン活をして思ったことは下記の2点です。

  1. こだわり派は年中の冬から資料請求をするなど、情報収集を始めましょう。とにかく安くしたい派は年長の秋以降でも大丈夫そう。
  2. 予算や保証、丈夫さ、カラーバリエーションなど、求めるものによって変わってくる。
ランドセル ラン活 土屋鞄 我が家が土屋鞄のランドセルを選んだ理由【体験談】

ラン活はいつから始めれば良いか

ランドセル ラン活

こだわりたい人

工房系や人気ブランドでの購入を検討しているなら早めに動きましょう!

早いブランドだと、年中の1月頃から新作発表があります。

気になるブランドがある人は、早い時期に資料請求しましょう。

人気商品は年長の5月には売り切れてしまう場合もあるので要注意です!

〜5月まで 資料請求
4月〜8月 展示会やお店で実物を背負ってみる
5月〜9月 購入
10月〜2月 ランドセルが手元に届く

ブランドや物によって違うと思いますが、このくらいの流れだと思います。

値段を抑えたい人

年度末になるにしたがって値下げが行われるようです。

各ブランドでセールも行われるようなので、チェックしてみるといいと思います。

こだわりがないのであれば、今はネットでいつでも安いものが見つかるようです。

どんなものを選べば良いか

ランドセルに何を求めるかによって違ってきます。選ぶポイントはこれ!

  • 色のバリエーション
  • 選べる皮の種類
  • 丈夫さ
  • 背負いやすさ
  • 保証期間が6年

色のバリエーション

今は色のバリエーションが豊富です。

お子さんの気に入った色があるか相談しましょう。

また、皮の部分だけでなく、中の色や柄、刺繍のバリエーションもたくさんあります。

選べる皮の種類

コードバンや牛革、クラリーノ(人工皮)などがあります。

それぞれメリット、デメリットがあるので、比べてみると良いですね。

丈夫さ

6年間毎日使う物なので、丈夫さは重要です。

それぞれのメーカーで、潰れづらくするための工夫がされています。

デザインにも関わってくるので、こだわり派の人は好き嫌いがあるかも。

背負いやすさ

ベルトの形や背中のクッションに特徴があります。

実際に背負わないとわからないので、ぜひ実物を背負って比較してみてください。

保証期間が6年

大切にしていても、6年間毎日使っていると壊れたりほつれたりすることがあります。

特に横についているフックは緩くなったり戻らなくなってしまうそうです。

保証内容も無料なのか、代替品を貸してもらえるのかなど確認しましょう。

ランドセルカバーで遊ぶのもあり

ランドセルにカバーをつけたいと思っている人もいるのでは?

小学1年生は学校から配布される黄色のカバーをつける人がほとんどだと思います。

2年生からは、カバーをつけてもつけなくても良い学校が多いようです。

今はカバーの種類も豊富なので、傷や汚れが気になる人はお気に入りのカバーをつけるのもありだと思います。

ランドセル本体にこだわったなら透明なカバー。

女の子はキラキラ系のカバーも。

男の子は迷彩柄もあり。息子は迷彩柄のカバーが欲しいそう。

カバーも種類がたくさんあります。

ランドセル本体では取り入れられなかった色、柄などがあれば、チャレンジするのもありですね。

我が家のラン活【体験談】

ランドセル ラン活

ラン活に積極的ではなかった我が家。

たまたま近所に小1の男の子が住んでいて、そのお母さんと話をしたことがきっかけでした。

その方は年中からラン活を始め、ゴールデンウィークに購入したそうです。

それを聞いてさっそく行動することにしました。

6月下旬 資料請求
7月中旬 比較検討(この時点で展示会が終了しているところがありました)
7月最後の週末 お店で試着
8月1週目 購入

約2ヶ月でラン活終了しました。

なぜこんなに短い期間でラン活が終了したかというと、

  • 年中の頃からランドセルの話題をしていた
  • 近所の小学生のランドセルを見てイメージしていた
  • 何色にするか事前に確認していた
  • パンフレットに目を通して目星をつけていた

息子は初めから黒一択で、豊富なカラーバリエーションのランドセルを見ても、一切ブレませんでした。

その子にもよると思いますが、お店に行く前に、ある程度絞る必要があると感じました。

まとめ

いつから始めるのか、どんな物を選ぶのか、ぜひ家族で話し合って楽しく選んでください。

新型コロナウィルスの影響で、完全予約制や時間制限など通常と違う場合があります。

また、展示会の中止や延期の場合も。

ネットで注文できるところもたくさんあります。

状況に合わせて無理せずラン活してください。

6年間毎日使うランドセル。

お子さんの気に入った物が見つかるといいですね。

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