立ち会い出産できない!?1人でお産を乗り切るための準備リストを考えてみた

出産準備 妊婦

こんにちは!臨月に入り出産まであと少し。毎日ドキドキワクワクのがぶです

新型コロナウイルスの影響で立ち会い出産禁止の病院が増えているようです。

お母さん、赤ちゃん、医療従事者の皆さんの安全を守るため苦渋の決断だと思います。

私の出産予定の病院も立ち会い出産できなくなってしまいました。

また、出産後の面会もできず、主人や子供達は新しい家族に約1週間会えません。

とても悲しいことですが、命を守るため仕方ありません。

立ち会い出産ができないということは、家族のサポートが無いということ。

看護師さんや助産師さんのサポートはあるはずですが、ずっと付きっきりというわけにはいかないので、1人で陣痛と戦わなければいけません。

家族のサポートが無くてもお産を乗り切るための方法を、上2人のお産を思い出しながら考えてみました。

これから出産を控えている妊婦さんの参考になれば幸いです。

臨月に入ってから気をつけたいこと

臨月に入ったらいよいよ出産間近!

37週以降はいつ生まれてもいいように心と体と入院グッズの準備をしておきましょう!

心の準備

ただでさえ不安なのに立ち会い出産ができないなんて…、特に初産の人は気が気じゃないですよね。

まずは赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることを考えましょう!

ベビーグッズを眺めたり、赤ちゃんとの生活をイメージして、残りのマタニティライフを楽しんでください!

ベビーグッズ

体の準備

外に出られず運動不足の人が多いのでは?

かくいう私も運動不足で体重増加が止まりません…。

家の中でできる運動、足踏みやストレッチをして、少しでも体を動かしましょう!

気分転換にもなるし、出産時の体力づくりにもなりますよ。

運動 散歩

入院グッズの準備

8カ月までに準備できていることが望ましいそうです。

いつ陣痛や破水があってもいいようにまとめておきましょう。

病院ごとに持ち物は違うので、忘れ物のないようにしましょう。

私の出産予定の病院では、忘れ物があってもお産の後落ち着いた時に家族に届けてもらい、病院のスタッフに預けられるそうです。

事前に確認しておくと安心できますね。

立ち会い出産禁止!?1人で乗り切る出産準備

病院に着いてから2〜3時間で出産できる人もいますが、私の場合陣痛が始まってから長男17時間、次男14時間かかっています。

病院では看護師さんや助産師さんのサポートはありましたが、付きっきりというわけではありませんでした。

主人のサポートが無ければ乗り切れなかったと思います。

2人のお産を思い出しながら、1人で乗り切る方法を考えてみました!

食べ物

病院で朝、昼、夜ご飯のタイミングで食事は出ると思いますが、食べ慣れた物が良い場合や、片手でパクッと口に入れられるものなどを持っていくといいと思います。

健診時など、事前に食べ物や飲み物を持参しても良いか確認しておくと安心ですね。

私は長期戦を見据えて多めに持っていく予定です。

  • チョコ
  • アメ
  • グミ
  • パックのゼリー
  • カットフルーツ
  • パン
  • おにぎり
  • ジュース
  • フルーツバーなど

全てを持っていくわけではありませんが、上記のものを候補に考えています。

飲み物はストローがあると横になったままでも飲みやすいです。

タオルもすぐに出せるようにしておくと◯

温めグッズ

私は冷え性で、妊娠後期はむくみも気になります。

また、病院はどのくらいの温度なのか、お産を進めるために動くよう指示されるかもしれません。

入院着は病院で準備してくれるところが多いと思いますが、温度調節できるように1枚羽織れるものがあると安心です。

  • 靴下
  • パーカー
  • カーディガン
  • 膝掛けなど

リラックスグッズ

不安や心配は痛みを感じやすくするそうなので、リラックスする事が大切だと次男のお産の時にアドバイスをもらいました。

自分の好きな物、落ち着く物、大切な物など見たり触ったりして幸せを感じられる物が良いそうです。

次男の時に持参した物を一部紹介します。

  • 結婚式のアルバム
  • 主人との旅行のアルバム
  • 好きな音楽(スマホの中)
  •  息子の成長アルバム
  • 結婚指輪(ネックレスに通して)など

次男のお産の時は、主人と長男に立ち会いしてもらい、陣痛と陣痛の間に音楽を聞いたりアルバムを見たりして楽しみました。

始終リラックスしていたので、お産は長時間かかりましたが楽しく充実していました!

まとめ

立ち会い出産を希望していたのにできなくなってしまい、心配で不安という人は多いと思います。

私は3回目のお産ですがやはり不安です。

しかし、心配しすぎも良くないと思うので、現実を受け入れながら、できる限りの準備をして赤ちゃんに会えることを楽しみに、残りのマタニティライフを過ごしたいと考えています。

妊婦の皆さん、不安や心配はあると思いますが、赤ちゃんに会える日を楽しみに、一緒に頑張りましょう!

旦那さんやご家族の皆さん、妊婦さんがお産を楽しめるように、また産後しばらく会えないけれど、会えたときは暖かく迎えてください。

そして新しい家族と素敵な時間をお過ごしください!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です