【出産レポ】初めてのお産。長男を病院で出産した時の話

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こんにちは、現在3人目妊娠中のがぶです

先日長男が6歳になりました!

ちょうど、どんなお産だったか家族で話をしたので、思い出して書いて見ることにしました。

長男は日本で、次男はアメリカで出産。

今回は長男、日本編です。

長男を妊娠中は予定日8週間前まで働いていました。

毎日階段の上り下りや、重いものを持って小走り。

結構動いていたけれど気がついてみれば体重は10キロ以上増加。

陣痛が始まってから長男誕生まで約18時間。

そんな初めての出産レポートです。

予定日1週間前の検診後におしるしらしきもの

いつも通り内診。

初産だし、子宮口も開いてないからまだまだと言われる。

次の日、前日の内診のせいなのか出血。

前駆陣痛らしきものが続く

おしるしのあった日の夜から今までとは違う張りと痛みが継続。

でも我慢できるし、しばらくすると消えてしまう。

私の場合、前駆陣痛は毎日夜だけ。

一応携帯のタイマー機能で時間を測って、痛みが始まった時間と長さを記録しました。

予定日前日の健診で子宮口2センチ

「子宮口2センチ、もしかしたら今日中に陣痛くるかもね〜。入院の準備しておいて」と先生に言われ少し緊張し始める。

帰宅後は、「しばらく入院になるかも」と思い運動も兼ねてお散歩へ。

ちょうど桜が満開の気持ちいい季節でした。

夜中に陣痛が来たー!

夕ご飯を食べてお風呂に入った後、なんとも言えない違和感が。

布団に入ってもなかなか寝られず。

そうしているうちについに陣痛が!

病院へ連絡 陣痛の間隔10分(23時頃)

旦那さんに「なんかいつもと違う痛み」と伝え一緒に時間を計る。

痛みもあって間隔も短くなってきたので病院に連絡。

「初産で10分?まだですね〜。間隔が5分になったらまた連絡して」と言われてしまう。

陣痛の間隔が7分 もう1度病院へ連絡(1時半過ぎ)

すでに私も旦那さんもプチパニック(笑)

再度病院に連絡すると「落ち着いて来てください」との事。

焦っていたのが伝わったんでしょうか。

病院について内診してもらうと子宮口4センチ、陣痛の間隔5分でした。

途中陣痛が遠のきながら約12時間

ここからが長かった!

子宮口はゆっくり開いて入るけれどなかなか進まず。

看護師さんたちにも「初産だからね〜。焦らなくてもいいよ。体力温存しておいて」と言われる。

朝、昼ご飯を少しずつ食べ水分補給。

寝たいのに寝られ無いのが辛かった。

ラスト3時間は睡魔との闘い

臨月に入ってから、熟睡した事がないくらい夜中に頻繁に目が覚めていました。

陣痛が来てからはろくに寝ていなかったのでもう限界!

眠くて仕方なかった。でも、痛くて寝られない!

子宮口全開になっていざ分娩台へ。(16時頃)

看護師さんから「いきんでいいよ!」と言われても力が入らない。

婦長さんには「いきむの下手ね!」と言われる始末…。

最終的に婦長さんが、私のお腹をグイグイ押してやっと息子が出てきました。

待望の我が子と対面

羊水を飲んでしまってすぐには泣けなかったけれど、しばらくすると「オギャー」という産声が!

この瞬間「やっと会えたね」と一安心。

その後私は会陰の縫合、主人と息子は別室へ。

私よりも主人の方が、先に息子を抱っこしたっていう!

これはショック…。

縫合が終わり別室へ行って、やっと息子を抱っこ。

おっぱいを吸わせてしばらくすると、私も息子も寝てしまいました。

看護師さんには「お母さんもう寝ちゃうの?」と。

「限界なので寝ます」と宣言して寝ました。

入院生活の始まり

5日間の入院生活は忙しい!

病院にもよると思いますが、私の入院した病院はスケジュールびっしり!

  • おむつ交換の練習
  •  お着替えの練習
  • 沐浴の練習
  • ミルクの作り
  •  授乳の仕方
  •  産後の栄養について…

 

全て部屋を移動しなきゃいけない!

運動も兼ねていたのか…?ママさんたちみんなでヒーヒー言ってました。

出産後落ち着いてから思った事

マタニティ雑誌や本、母親学級で勉強したつもりだったけど、いざ本番になるとイメージしていた通りには進まずパニックになる事も。

想像以上に痛い!そして眠かった(笑)

でも、元気に生まれてきてくれた長男、妊娠中から出産後も支えてくれた主人に感謝!の満足のいくお産になりました。

長男誕生後、旦那さんに「2人目は産めません」っと宣言したのは内緒(笑)

長男の出産で後悔した事

  •  病院についてもう少しリサーチ、比較すればよかった!

安易に家から1番近い病院に。

建物は綺麗だし、雰囲気も良し、健診の先生も話しやすくて安心して通えました。

しかし、お産を担当してくれた先生や看護師さんの対応には不満も。

事前に口コミなどで調べて心の準備ができれば良かったな。

  • 1番最初に抱っこできなかった事
  • 生まれてすぐの数時間を一緒に過ごせなかった事

特にこの2つはいまだに後悔しています。

改善策としては、事前にバースプランを病院側と入念に話し合っておくこと!

自分がどんなお産を望んでいるのかを明確にして伝える必要があります。

と言っても、このことに気がついったのは次男をアメリカで出産した後。アメリカでお産をしたら、ビックリするくらいお産、生命に関する考え方が変わりました!

さいごに

お産中やその後の育児の記録を取っておくことをオススメします!

スマホや紙のメモ、落ち着いたら育児日記も良いですね。

事前に購入しておくと、産後すぐから書き始められます。

不思議なことで、あまりの痛さ辛さから「2人目は産めません」宣言したのに、その痛みって忘れちゃうんです。

妊娠中の経過やお産の痛みなどはかなり個人差があります。

でも、それ以上に我が子に会えた時は本当に幸せです!

にこれから出産を控えている方の参考になれば嬉しいです

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